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「奈良のたこやきを探せ」新聞記事

昨日行われた現代GPシンポジウム「奈良のたこやきを探せ」が新聞記事になっています。

歴史生かした粉もん提案 目指せ「安くおいしいまちおこし」(読売新聞)

食べ物を通じたまちおこしについて考えるシンポジウム「奈良の『たこやき』を探せ! タコヤキストと語る地域の魅力」(奈良女子大生活観光現代GP主催)が14日、奈良市の奈良女子大であり、日本コナモン協会会長の熊谷真菜さんが講演、市民ら約60人が熱心に聞き入っていた。(中略)奈良漬や大和まななど、奈良の食材を使ったたこ焼きの実食会もあり、熊谷さんも、外がカリカリ、中がトロトロに仕上がる作り方を披露。(後略)

再発見“粉もんの地”(朝日新聞)

奈良の食文化の魅力を発掘しようと、奈良市の奈良女子大で14日、「奈良の『たこやき』を探せ」と題したシンポジウムが開かれた。たこ焼きの研究が専門の日本コナモン協会長で、「タコヤキスト」を名乗る熊谷真菜さん=大阪府在住=が講演。学生が考案した「奈良漬けチーズたこ焼き」などご当地食材を使ったたこ焼きが振る舞われた。(中略)最後は、学生や熊谷さんが焼いたたこ焼きを参加者が試食。中には、みじん切りにした奈良漬けや大和野菜の青菜「マナ」の塩漬けを入れた「ご当地」焼きも。大学院1年の竹内典子さん(22)は「奈良漬けのシャキシャキ感とチーズのとろみが絡んでおいしい」と話していた。

奈良の「たこやき」を探せ!(毎日新聞)

日本コナモン協会会長の熊谷真菜さんの講演会「奈良の『たこやき』を探せ!タコヤキストと語る地域の魅力」が14日、奈良市の奈良女子大学であった。タコヤキストと名乗る熊谷さんは、コナモン(粉物)を普及しようと03年に日本コナモン協会を設立。全国でご当地コナモンの発掘を続けている。講演は、文科省採択の現代GP「古都奈良における生活観光」の研究報告の一環で、熊谷さんと、奈良の身近な食や特産について考えようと開かれた。(中略)チーズや奈良漬、大和まななどを使った珍しいたこ焼きの実食会もあり、参加者は一つずつ味わっていた。

Tag : メディア登場 新聞記事 奈良のたこやき

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